PARTY☆PARTY婚活パーティーのハロウィンイベントの体験談-ドラキュラ男やスレンダーゾンビ花嫁と刺激的な婚活でした。

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3.パーティスタート!
出だしはブルーな気持ちになってしまったのですが、そこは、運営さん、さすがですね!FACEに自信がない人のためなのか、受付で仮面を頂きました。

 

この仮面は会場内でのイベントのひとつで、会場では始め全員がこの仮面をかぶった状態でスタート。
パーティが始まってから受付でもらった番号と同じ番号の異性を探し、会え ればそこで初めて仮面が取れるというもの。なるほど、否が応でも会話するよね。

 

でも、うーん、いや、でもね仮面がね、なんかもう付けにくい感じのデザインで、はやいとことっちゃいたい。
しかも、仮面つけてても、イイ女・イイ男かどうかは骨格と身体つきで何となくわかるでしょうよお。

 

そして、基本待ちの体制でおとなしくしていようとした私たちにとっては、自ら相手を探すなんてことはかなりハードルが高い!
こんなことなら、そっとタイミングが来たら外してしまおうと思っていました。とおいなあ、リア充。

 

受付を済ませて、中に入ると、もうすでに人がいっぱい。みんな、思い思いのコスプレをして、楽しそうな雰囲気。
女の子たち、まじ気合はいっとる!可愛いし、露出度高いよ~怖い~!
女の私でも、ドキッとするような服を着ている人が多く、男性陣はさぞウハウハしているんだろうなぁといった感じ。

 

男性陣も凝ってる人は凝っていました。進撃の巨人コスや定番血のりドクター、ゾンビなどなど。
女性よりはおとなしめで、スーツの方もちらほら。ワイワイと盛り上がっていました。

 

このパーティ、基本的にはフリーなので、男女どちらかが話かけないと始まらないスタイル。
ここらへんは普通のクラブと同じですね。というか全体的に、イベントがなければ普通のクラブと何ら変わりないかもしれません。

 

とりあえず、ドリンクをと思って並んで待っていると、なんとありがたいことに早速お声をかけていただくことができました。
私なんかに本当にありがとうございます。仮面効果かしら。

 

お相手はドラキュラさんで、年は24歳の年下君。
何やら緊張気味に話しかけてくれました。私も緊張気味に答えます。
残念ながら持っている番号は違いましたが、こっそりと外してお顔を確認し合いました。
うん。タイプではなかったなあ。とりあえず、仮面つけといてー!向こうもきっとそう思ったことでしょう。

 

連絡先はきかれましたが軽くお話しして、ドリンクが出来上がると同時に、スッとフェードアウトいたしました。
どちらかともなく、スッと…こういうところでは、いつも思いますが容姿での判定になってしまうのでシビアですねえ男も女も。

 

声をかけてもらったことで、なんとなく自信を取り戻した26歳のOL二人組は、気分よく乾杯をひそやかに済ませ、端っこで目立たないように待機。
二人で仲良く人間観察とイイ男探し。女の子は若く、おそらく20~25までが大半を占めていました。
大学生っぽい。男の方はもう少し上で20~35といった見た目年齢でございました。イイ男っぽいのは、なかなか見つかりません。

 

会場は大変に混雑していて、まるで満員列車の中にいるかのようです。
ぎゅうぎゅう、しんどさはあるものの、これは男女の出会いとしては一気にお近づきになれる絶好のチャンス。
ひしめきクラブは近距離肉弾戦なのです。

 

とはいえ、みる限りでは、クラブという場所にあまり慣れていないようなおとなしめの男性(本当に彼女ほしいんだなって感じの)もいて、強引に迫ったり身体を触ったりといったことはスタート時には見られませんでした。クラブだとすぐに捕まえられて、チュウされちゃうぐらい誘っている恰好なのに、そこらへんはしっかりしているようですね。

 

4.うほっ、イイ男 ?!
イイ男が見つからないまま、運営からアナウンスが入り、番号が一致する異性探しが本格的に始まります。
といっても動くのは一苦労ですから近場で探す人ばかり。

 

私たちにも本日二組目の男性からお声がかかりました。血のりドクターとポリスメンです。
二人とも背が高い!180後半越えの身長の二人組です。

 

なんとなくチャラそうな匂いがしましたが、イケメンの可能性高し!期待に胸が膨らみます。(実際は大したことはありません)
「赤ずきんちゃん、可愛い~!番号みせて~」と言いながらくる感じからしてだいぶチャラい。

 

でも嫌いじゃないよ、そのくらい軽いノリのチヤホヤを求めていたのだよ!そして番号は…残念合わず!
番号は合わなかったものの、いーじゃんいーじゃんということでオープン。

 

ほう、思ってたのとは違いましたがイケメンはイケメンでした。こりゃあ相当遊んでるな。
ドクターが綾野剛似で、ポリスメンは、色っぽい地黒でした。
私はドクター担当、ゆーちゃんはポリス担当となりました。
私は色っぽい地黒のほうがタイプでしたが、今夜の目的はチヤホヤされることでしたから、それぞれ気にいってくれている方へいくことにしたのです。

 

意外にも、ドクターは私の顔を見ても残念がることなく、話を続けてくれました。
どこからきたの、何歳なの、仕事はなにしてるの、家はどこなの、どんな人がタイプ、彼氏はいないの、いなかったら連絡先交換しよう、と。
さらさらと流れる川のように会話が弾みました。

 

ドクターは普通の会社員26歳。同い年でした。
彼女はいませんが「色んな友達増やしたくってサ☆」というのが参加理由でした。

 

うさんくさい。絶対セ●レ探しだろうな。はっ!これは、所謂ナンパ師というものではなかろうか!
連絡先を教えたら最後、なんかとんでもねえことにつかわれるんじゃないかと。

 

だって、この人確実にこんなとこ来なくても大丈夫だもの。リア充だもの!
怪しすぎる!とは思ったものの、イケメンパワーには抗えず、連絡先を交換しました。

 

そしてお決まりの、「ここ抜けて、別のところでのもーよ!」発動!
いや、今日は、浅く広くチヤホヤされにきているので、それは趣旨に反します。
まだパーティは始まったばっかりだし、ドリンクも2杯目を頂いてない!

 

丁重にお断りして、その場を離れ、ゆーちゃんのもとへって、ゆーちゃんがいなあああああい!
おっと、あいつマジかよ!マジかよ!確かに、イイ感じだったけれども!乱れすぎだろう、渋谷ああ!

 

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