PARTY☆PARTY婚活パーティーのハロウィンイベントの体験談-仮装コンテストが始まった!

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5.単独行動はモテる
まさかのゆーちゃんの裏切りにより、会場にボッチにされた私です。
心もとない。とりあえず、ドリンクのお替りをもらいにいって、ちょっと探していなかったら帰ろうと思いました。

 

しかし、会場は盛り上がりをみせており、1人でいるとお声がバンバンかかります。
ひょっとすると、二人でいくよりも一人で行った方が男は見つかるのかも。だけど、残念ながら、雑魚モテです。

 

おそらく、私の悲痛な寂しいよオーラが伝わって、「俺でもイケる!」と思われたのかもしれません。
先ほど会ったドクターが良すぎて他がかすんでしまいました。そして、みんなチヤホヤの仕方をわかってなさすぎる!声のかけ方がダサい!

 

「大学生?」「ねえ、ひとり?一緒のも?」「ひとりできたの?」うるさあああああい!
一人で来てねーし、おいてかれただけだし!大学生でもないし、知らない人怖いから全部お断り!(何でパーティーきたんだよ

 

友達と二人じゃないと恥ずかしくって精神保てない。
知らない人怖い。別にそんなにタイプじゃない。

 

それに、せっかくコスプレをしているのだから、そこから入ってほめてほしいのが女心ってもんですよ。
まあ、最初は声かけてもらえるだけ奇跡と思っていましたから、ありがたいことなんですけどね。

 

やっとこさドリンクを手に入れ、ふたたび、会場の隅っこへ引っ込み、目立たたないように………って、ゆーっちゃん!
あんたこんなところにおったんか、奇跡の再会です。

 

ゆーちゃんも同じく外に連れ出されそうになったようですが、必殺「ちょっとトイレ!」でかわしていたようでした。
全く一言いってからにしてくれないとね!そして連絡をしてくださいよぉと。
ぐちぐちお説教しました。しかし、同じ思考回路なのでいきつくところが同じでよかったです。

 

6.仮装コンテストからの!!
イベント中盤には仮装コンテストなるものが開催されました。
当日の仮装No1を決めようというもの。少し参加するのは恥ずかしいですね。
自信がある方はどうぞ!って感じ。でも見ている分には楽しかったです。

 

こういう自分が関係しない催しものは強制されるべきではないので、楽しめる方が楽しめばよいと思います。
そして、このタイミングで運命の出会いが私にも…。

 

ぼへえっとコンテストの様子を見ながらチビチビ飲んでいるとスーツに猫耳という二人組の男性が声をかけてくれました。
IT系のオラオラなエグザ●ル系地黒くんと、優しそうな眼鏡くせっ毛おぼっちゃんの二人組です。BLに出てきそうな組み合わせですね。

 

IT:「赤ずきんちゃんとチシャネコちゃんか、可愛いね、コンテスト出なくてよかったの?」
私:「え、いやいやいや私たちなんて、とても無理ですよ、恥ずかしいもん」
IT「まあ、恥ずかしいよね、あんなところで。でも、君らが会場で一番かわいいと思うよ」
私・ゆーちゃん『…あかんやつやー!!!ベタベタやないかい!!!』(心の声)
眼鏡「でも、本当にそうだと思うよ」

 

ゆーちゃんは、眼鏡くんに対してもドン引きでしたが、私は何故かキュンとしました。
おそらくルックスが好みだったからです。ITくんは、ゆーちゃんに任せて、私は眼鏡くんと?

 

あまり4人の時は会話に入ってこなかったこともあり、ちゃんと話せるかなあと少し心配でしたが、しっかりコミュニケーション出来ており(私ナニサマだ)、会話は順調に弾みました。
眼鏡くんのプロフィールはざっとこんな感じ!御年30歳の介護士さん、彼女無し!

 

今日は学生時代からの友達と一緒に遊びで出てきたとのこと。
あまり、普段出会いもないとのことで、あわよくばと思ってきたと正直に話してくれました。
まあ、そうだよね!みんな今日という日は、そう思ってきてるよね!渋谷にはいっぱいありますからね!

 

でも、全くいやらしさを感じません。
私が対象外だから、フェロモンを出すのを抑えているのか、むむむ。分からない。
けれど、それがまたこういうところだと新鮮で、逆にキュンときてしまいました。

 

今日イチの収穫です。自然な流れで連絡先を交換し、その場で次にまた会う約束をしてしまいました。
ゆーちゃんの方は、というと、相性が悪すぎたのか、気づけばITくんは違う女の子にアプローチ。

 

ゆーちゃんは一人でこちら見ながら、ご機嫌ななめなご様子。
あらら、やっちまった!会場に一人きりというのは、とてもつらいものなのですよ。

 

私も先ほど体験したので、よくわかります。
本当はもっと、あわよくば最後まで、なんなら2次会もこの眼鏡くんと二人で過ごしたかったけれども、どうやらお別れの時間がきてしまったようです。でも、大丈夫!約束したしね!

 

私「友達まってるから、いくね!ありがと!」
眼鏡「うん。また次ね!」
(別れ際も爽やか、完璧かよ…!)

 

一方、ゆーちゃんは、激おこでした。
めんどくさい系男子を押し付けられて、挙句ひとりきりにされたのだから、当たり前です。可哀想なことをしてしまいました。

 

もう少しでパーティも終わり。
私はゆーちゃんをなだめながらも、当初の目的である、チヤホヤ以上の収穫があったことを喜び、そして今後の素敵な未来を想像して、思春期の少女のようにときめいていました。
意外にも真面目に良い出会いがあるもんですね!

 

7.Party is over
どんなに楽しいことでも、終わりが来ます。パーティが終わり、続々とクラブから皆外に出ていきます。
周りを見れば結構グループで仲良くなっている人が多く、二次会にいく流れが出来上がっていました。チラホラ、二人でいなくなっていく人たちも……笑

 

残念ながら、始めのほうで声をかけてくれた綾野剛似のイケメンドクターは、スレンダーゾンビ花嫁をGETしており、二人で道玄坂へ向かっていました。
すこし寂しいのが乙女心。まあ、こいういうこともあるわよね…。

 

私たちも出待ちのようにして、女の子を待っているチャラそうなゾンビ軍団に声をかけてもらい、自尊心を保つことができました。
全く二次会のお誘いがこないのも、悔しいですからね!
その誘いを丁重に断り、じゃあ、反省会かねてカラオケでもいこっかと、女二人で消える26歳OLたちでした。

 

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