ホワイトキー婚活パーティーがスタートしました!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

最初は既にとなりに座っている男性とプロフィールシートを交換してのトークタイム。

「よろしくお願いします」

と挨拶を交わし、お互いのプロフィールシートを交換して内容を確認して会話をすすめていくのですが、1人との会話できる時間は3~4分。

ぼーっとしているとあっという間なので、質問したい事項を瞬時に確認して相手に聞く必要があります。

私がいつも最初にチェックする項目は「年齢」と「現住所」。

札幌パーティーは土日に参加すると地方の方の割合がぐっと増える為、相手の事を詳しく掘り下げる必要があるかの確認でいつもチェックしています。

最初に隣だった男性は番号〔29〕札幌から車で6時間ほどのところにある漁村の漁師さん。
年収は自営業ということもあり1000万円オーバー。
流石でしたが趣味はバックパック旅行とのことで、漁がある時期以外はほとんど海外にいて日本にいる事は少ないとのことでした。

「クリスマス終わったら次は東南アジアの方行くんだよねー」
と自慢げに話してきましたが、この人のライフワークにはたして結婚は必要なのだろうか・・・と疑問に思い、
「彼女とか奥さんとかも、一緒にバックパックで旅行してほしいとかあるんですか?」
と質問したところ、

「基本一人旅が好きだからなぁ、できればついてきてほしくはないかな」
・・・さらに婚活をしているのが疑問になりました。

そんな風に考えている内にあっという間にトークタイム終了。

司会の女性から、男性は荷物をすべてもって一つ隣の席に移動するようにと指示が入ります。

「ありがとうございます」

とお互いに挨拶をし、男性は座席を移動。

あきらかに婚活の意思がなさそうな男性からのスタートで少しシュンとしていた所で、現れたのは更にテンションが下がる相手。

〔30〕の男性は私の婚活歴4年の中で、何度も婚活パーティーや街コン、合コン等で鉢合わせをした年齢にそぐわないパンクロックファッションの三十路男。
彼は一度どこかで出会った女性に対し嫌味を言って回る習性があり、かなり苦手だったのですが、今回も目があった瞬間に「うわ、クリスマスに婚活してるとかダッサw」と、この会場全ての人を敵に回すだけではなく、お前もだろうと言いたくなる発言を浴びせられました

このまま会話し続けると、次の男性達との会話にも悪影響が出そうだったので、
「すいません、あなたと話すと気分悪くなるので席外しますね」
といい、会場後ろのスタッフに「お手洗いに行きたい」と声をかけ4分間離席しました。

座席交換のタイミングを見て会場へ戻り、〔31〕の男性と普通通り会話スタート。
可もなく不可もない方が、この〔31〕〔11〕と続き、〔12〕でまさにザ・おじさんという見た目の方遭遇。

えっ!?本当に43歳以下!?と思い、プロフィールシートを見ると42歳。

男性は43歳まで参加できるので、ある程度おじさん化が進んだ人がいるのは想定していましたが、年齢問わずこの方がぶっちぎりで「おじさん」という見た目でした。
全く興味がなかったので、適当な雑談をして終了。

次に現れた〔13〕はかなり神経質そうな40代前半のおじさん。
何を質問してもじろっとにらまれて厳しい顔をするので、かなり気まずかったです。

流れ悪いなぁと思いながら迎えた〔14〕は30台半ばの男性で見た目は悪くないものの、年収がなぜか280万円。
アミューズメント施設で正社員をしているということでしたが、確かこのパーティーは年収400万円以上しか参加できないはずじゃ・・・。
そう思いながらも、本人がそれをしらず参加していて、この後のパーティーの残りを恥じながら過ごすのも嫌だなと思い、そこには突っ込まずやり過ごしました。

〔15〕はオシャレな感じのIT系自営業の男性。
会話の雰囲気は悪くありませんでしたが、リゾート施設のあるとある田舎町在住で、そこがお気に入りで本州から移住されたとのことでした。
年齢も41歳だったこともありちょっと違うかなぁと思いつつ会話は終了。

まだまだ続きました。大変だぁ。

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