ホワイトキー婚活パーティーがカップリング発表

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カップリングは成立しなかったものの、メッセージカードを頂いていた〔20〕の方からは私が連絡する前に、相手からLINEで連絡がきました。

LINE登録後、相手からの一番最初のメッセージが「年内中にご飯に行きましょう」というものだったこともあり、2日後、相手が指定するお店にランチに行くことになりました。

会うまでの二日間、特にメッセージのやりとりもなく、誘われたもののなんだか嫌な予感がしていたのですが、それは的中。

当日、相手が予約したというお店の前で待ち合わせ。
待ち合わせ場所で合流した瞬間から、挨拶もなくそのまま店内へ。
その時の反応は、もしかして私を他の女性と勘違いしていたかな?という風なものでした。

コース予約だった為、最初の飲み物だけメニューから選ぶ形だったのですが、店員さんが全て説明してくれた為特に会話することはなく。
その後も向こうが全く会話を切り出そうとしないので、決まづくなり私の方から当たり障りのない雑談を切り出し、会話がスタート。

反応はいまいちで、その後ようやく向こうから会話を切り出してくださったのですが、大学時代の専攻やどれだけ頑張って勉強したか、その後勉強した事は社会に出てからどれだけ生かせているか等、まるで就職面接を受けているようで終始決まずい状態でした。

あぁ、これはもう次はないな、と思いながらも1品づつ料理が出てくるタイプのコースだった為、どうしても料理を食べ終わるまで場を持たせる必要がありました。
仕方なく残りは最後まで、私の過去の恋愛の話やどういう風に婚活しているか、という話をして終了となりました。

時計を見ると、店に入店してかはら1時間15分程度。
私にはまるで3時間近くいたように感じられた時間でした。

その後、男性側から連絡はなく、私からも連絡していません。

婚活パーティーで出会った男性と二人っきりで食事に行くのは久しぶりだったのですが、ここまで会話が盛り上がらず、決まずかったのは初だったのでびっくりしました。

今回参加した婚活パーティーは、まずは男性の年齢層が高いなという印象でした。
年収400万円以上の男性限定という事もあるのか、メイン年齢層は40歳前後。30前半の男性は、私が過去からいがみ合っている〔30〕の男だけでした。
年収は途中一人280万円、という方がいましたが残りの方達は400万円以上でした。

一応、ほとんどの男性は自身が参加資格があるかを考慮して申込をしているようです。
1000万を超える人達は全員、農家や漁師、会社経営者等の自営業の方達で、同時に札幌在住ではなく、地方の方でした。

また、参加者の分類を大きくわけると、年収が高い男性を求めている女性をカモにしているのかなっていう遊び人オーラーが出ている人と、下手したら女性とお付き合いしたことないんじゃないかってぐらい女性と話慣れていない男性にキレイに分ける事ができるような状態でした。

そんなこともあり、本気で出会いを探しているという人半分、本気じゃない人半分、という風に感じました。

ホワイトキーの良いところは、堅苦しい婚活というイメージではなく、まずは社会人なら誰でも参加できる、という気軽さを売りしているところかなと思います。

その為、婚活初心者の人が参加しやすい土俵にはなっていますが、その代わりに、婚活中ではなく街コンに現れるような暇つぶしの人や、故意に女性を騙す遊び人(婚活初心者の女性を狙ってます)も数多く混ざっているというリスクもあります。

毎日のようにパーティーを開催しているという事、男性に対しても割引制度を設けているのでもあり、男性のリピーターも多いパーティーです。

その為、短期間に何度も参加すると同じ男性と遭遇する率もかなり高いです。

そういったこともあり、本来であれば婚活初心者用のパーティーではあるのですが、自身で駆け引きが苦手と感じている人や、騙されやすいという自覚がある女性にはお勧めはしません。

ホワイトキーでは、個室パーティーの他にフリータイムがあり食事やアルコールが出るパーティー、飲食店やクラブを貸し切ったパーティーや、地方男性と出逢えるバスツアー等の企画も行っています。

フリータイム有のパーティーは参加歴があるのですが、貸し切りパーティーやバスツアーへの参加はしたことがないので、今度はそういったパーティーへ参加してみようと思います。

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